がま口店長*うるワクinfo

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大切な人がガンになったとき


母が亡くなって3ヶ月が過ぎました。
少しずつ家の片付けをしていた父が、母が書き残したメモ書きを見つけたらしいのです。
元々ペンをとって文を書くのが苦手だった母なので、特に家族に向けた手紙もなく、、、。
そんな母が書き残したのは

『人生の卒業式 それは死。
それはいつになるか神様以外 誰にもわからない。
そのときがくるまで 皆さん
特に主人、子供たちに迷惑をかけないようがんばる。』

というメッセージでした。

来る日も来る日も『死』という恐怖と背中合わせで本人にしかわからない辛さを受けながら、家族に対する配慮もしていたのかと思うと胸が締め付けられる。
その思いに感謝しなければと思う。

その言葉通り、母はがんばって自身でガンと闘い、私たち家族に手をわずらわせることなく逝ってしまった。


今日、MBSの『ちちんぷいぷい』という番組のコーナーで今や二人に一人、ガンになる時代と言っていた。
そこで紹介された冊子
『もっと知ってほしい 大切な人がガンになったとき』
http://www.oceanbridge.jp/taka/sp/taka/archives/2014/04/_wo.html

を読むと深く深く考えさせられます。
ガンと闘う本人の本当に辛い思いを少しでも回りの家族がわかってやることが、それを和らげる何よりの薬になるのでは、と思いました。

MBS JOC で検索してダウンロードも出来ます。

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