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がま口店長*うるワクinfo

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アンコールワットの旅

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一ヶ月もブログの更新がないから友達から「生きてる?」と、メールがきました^^;
(パソコンからアップしたかったので、その時間がなかなか持てず遅くなりました^^ スミマセン )


8/8~12 カンボジアのアンコールワット遺跡群を見に行ってきました。
想像していたよりもずっと壮大で、神秘的で、大感動の連続。

その他にアンコール・トム、周辺の遺跡群も回りましたが、まる3日あっても見切れないほど。
暑さと湿気は、今年の日本もかなりのものだったので同じくらいでしょうか。
なんせかなりの体力を要しました。


アンコールワット

DSC06577.jpg

・12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として30年を超える歳月を費やし建立される。1860年、寺院を訪れたフランス人のアンリ・ムーオ(英語版)の紹介によって西欧と世界に広く知らされた。。。。
周りを囲む池に映し出されるこの写真は有名です。
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700年以上も見つからないままひっそりとこの巨大な寺院建築が存在していたと思うともの凄くロマンを感じます。
巨大ジャングルで覆われていたから航空からでも見つけられなかったそうです。
壁面にはその当時の宗教戦争のストーリーが掘られ細かに表現されていました。 
この当時の人はほとんどの人が訓練を受け、その技術をもっていたそうです。

DSC06955.jpg
アンコール・トム遺跡群

DSC06890.jpg
上部はほとんど崩れているけれど、登って見ることが出来ます。
日本ではありえない。事故は自己責任^^;。

DSC06510.jpg
今にも崩れそうな遺跡にかけられたはしごで登っていく。

DSC06776.jpg
王の使者はこの当時ヘビ、ライオン、ゾウ、サル、ガルーダ(顔が鳥で体が人)

DSC07046.jpg
写真でおなじみのタ・プローム。
鳥や昆虫が運んだ小さな種が遺跡の上で成長し、信じられないほど根がはった状態。
このままでも遺跡を壊すであろうし、取り除いてもこの根があることで状態を保っているので壊れてしまうか・・・ユネスコでは頭を痛めているそう。

DSC06414.jpg
カンボジアの子供達。
こんな小さい頃から赤ちゃんのお守りをしてる。
目がキラッキラ してる。

庶民の暮らしはまだまだ貧しく、こんな有名な世界遺産なのに観光客は年間200万人だそうです。
カンボジアという響きがまだ戦争を引きずってるイメージがあるからでしょうか。

遺跡の上部はほとんど崩れ、通常観光客が歩くところも崩れた岩を登ったりするので、
今はギリギリのところまで登って見て回れるけれど、そのうち制限がかかるのではないかな・・・と感じました。
あんなにたくさんの人が毎日踏み入るのだから、ダメージはあるよねえ・・・
排気ガスも悪影響を与えるということであと数年でガソリン車では近くまでいけなくなるとのことです。

行こうと考えてる方は今のうちがいいのでは?と思います。
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